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畳にカビが生える原因と生える前の対処法


湿気の多い時期になってきました。
そこで今回は畳にカビが生える原因と生える前の対処法を紹介したいと思います。

カビの原因
1.湿度60%・気温20℃以上の条件になると発生しやすくなります。湿度が高くても気温が低ければカビは生えません。またその逆でも同様です。

2.畳表の芯は海綿状になっていて湿気を吸収する構造になっています。そのために肌触りがよくサラリとしていて気持ちが良いわけです。
しかし、吸収力にも限界があるため、それを超えてしまうとカビが発生する原因となります。

3.畳表は天然い草です。青いのは「生」だからです。野菜などと同じように「生もの」ですので保存状態が悪ければカビが発生しやすくなります。

4.昨今の住宅は、昔と比べると気密性が非常に高くなっています。このため、室内に湿気がこもりやすく、畳への吸湿負担が多くなりすぎて、カビの発生率が高くなってしまいます。

カビが生えてしまう前の対処法
換気をしましょう。またベタベタしたりムシムシするような日は外からの湿気が入ってきてしまうため、あまり風を室内に取り入れない方がカビの発生を抑えられます。
その場合はエアコンや除湿機を使い湿度を調整しましょう。

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